サーモグラフィで結露やカビ発生リスクを検知

ビルや建築物の物件引渡し前に、結露の高い場所を特定し、可視化することは、結露による建材の劣化やカビの発生のリスクを回避できるため、重要な検査項目のひとつです。

このリスクを避けるためには、潜在的なリスク・スポットを可能な限り正確に特定する必要があります。

テストーの赤外線サーモグラフィは、温湿度スマートプローブを併用することで、簡単、確実に専門的な分析行うことができます。


問題点

Mould growth in a corner
  • 窓枠、壁や天井などの慢性的に湿度の高い場所
  • 不充分な換気やコールドブリッジ(冷橋)が発生している場所
  • 結露や水滴として肉眼では見えない、高湿の場所
  • 浴室

解決策

How to measure mould danger
  • サーモグラフィとス温湿度マートプローブにより、カビ発生率の高い場所を色アラーム表示
  • 壁や天井の表面付近の湿度をスマートプローブが測定し、サーモグラフィへ温度を送信
  • カビ発生の危険度をサーモグラフィが赤、黄、緑の3色で表示
    ※ 日本国内では無線プローブは未発売です。

 

株式会社テストー

お問い合わせ先

温湿度スマートプローブとの通信可能なサーモグラフィ

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