沿革

1957
Testoterm 設立。医療用の電子体温計を初めて販売する。

1970
業績が40%伸びたことにより、社屋を増床する。

1974
数秒で温度測定ができる高精度デジタル温度計を世界に先駆けて発売する。

1979
初めての海外拠点として、フランスに現地法人を設立する。

1982-83
オーストリア、イギリス、アメリカ合衆国に現地法人を設立する。

1985-86
オランダとベルギーに現地法人を設立する。

1987
日本に現地法人を設立する。

1989
プリンタ内蔵の画期的な多機能計測器として、testo 452 を発売する。

1990
10年間にわたる研究開発の集大成として、静電容量式湿度センサを市場に投入する。

1991 - 93
イタリア、スペイン、オーストラリアに現地法人を設立する。従業員総数 450 名。

1996
データロガー testostor 171 & 175 シリーズのビジネスが成功を収める。

1997-99
ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブラジル、韓国、トルコに現地法人を設立する。

1999
Lenzkirch に校正サービスの拠点として、Testo industrial services を設立する。

2001
ポルトガルに現地法人を設立する。中国に生産開発の一部として、拠点を設ける。

2002
アルゼンチンと中国(上海)に現地法人を設立する。総従業員数 1,000 名。

2003
総売上高 1億ユーロを記録する。

2004
次世代排ガス分析計として、testo 330 を市場投入する。

2006
ロシアとインドに現地法人を設立する。

2007
設立50周年を記念して、50製品の開発を行う。総従業員数 1,300 名。

2008
ヨーロッパで赤外線サーモグラフィのトップシェアを獲得する。総従業員数 1,600 名。

2009
ドイツの革新的な中規模企業100社うちの1社として選ばれる。総従業員数 1,800 名。

2010
スイスのナノパーティクル測定器メーカー Matter Engineering AG を傘下に編入する。総従業員数 2,000 名。

2011
総売上 2億ユーロを記録する。Titisee にて新社屋の建設に着工する。総従業員数 2,300 名。
Lenzkirch に Testo Sensor GmbH を設立する。

2012
testo パーティクルカウンターを市場投入する。ルーマニアに現地法人を設立する。総従業員数 2,400名。

2013
ビジネスニュース誌Wirtschaftswoche と Munich Strategy Group により、ドイツの中規模企業 TOP100 社のうちの1社として選ばれる。総従業員数 2,500 名。

2014
クラウドを利用したデータモニタリングができる testo Saveris 2 を市場投入する。

2015
総売上 2億5千万ユーロを記録する。スマートフォンのモバイルアプリで操作できる、testo スマートプローブシリーズを市場投入する。

2016
マレーシアと南アフリカに現地法人を設立する。サーモグラフィ testo 870 が German Design Award 2016 を受賞する。

2017
設立60周年を迎える。Titisee ビル増床工事に着工する。ソリューションビジネス部門を立ち上げ、testo Saveris Restaurant を発売する。