持続可能な社会のための取り組み

換気空調と環境計測、計測技術に携わる企業として、資源の持続可能な使用により、将来の世代に向けて自然環境や天然資源を維持していくことはテストーが目指す企業像の一部です。

私たちは環境と健康を守る計測器の開発や製造だけでなく、従業員の日常業務から計測器の開発・製造業務に至るまで、より多くの環境や人々の健康を守るため、持続可能な資源利用に取り組んでいます。

私たちはこの分野で以下の対応策を取っています。

電気自動車の利用

電気自動車の利用

テストーのドイツ本社の社用車に、4台の電気自動車が加わりました。これらは、主にテストーの2つのオフィス、ティティゼ (Titisee) とレンツキルヒ (Lenzkirch) の間を行き来するために使用されます。

ティティゼとレンツキルヒのガレージには自動車を充電する充電ステーションがあります。自家用の電気自動車で通勤する従業員用のソケットも設けられており、安価に充電できるように設計されています。

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地元の公共交通機関の利用を促進

ティティゼの新しい敷地は、フライブルクや周辺地域居住の通勤者が地元の公共交通機関を利用して通勤できるよう、鉄道駅の近くに選ばれました。なります。 テストーは、ティティゼの鉄道駅からレンツキルヒのオフィスへ従業員の輸送を促進するためのシャトルバスを運行しています。

2012年と2013年の2度にわたり、フライブルグのエコ交通ラベルが授与されました。

エネルギーと天然資源のセービング

テストーは、現代の換気空調のあり方に沿って、建物の冷暖房にかかる電気や燃料を削減することを考えています。ティティゼの新社屋は、できるだけエネルギーを無駄にせず、可能な限り周囲の自然の汚染を最小限に抑えるように、「グリーンビルディング」のコンセプトに従って設計されました。

冬に建物を加熱する方法には、ビルに採用されている物質の活性化を行い、周囲温度を一定に維持すること可能にし、エネルギー消費のピークを分散させることが含まれます。同じシステムが、夏に屋内を冷却するために使用されます。

さらに、夜間の冷却は快適な周囲温度をサポートします。換気フラップは夜間に自動的に開き、冷たい夜間の空気が適温を確保するまで開いたままです。

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グリーンITの取り組み

テストーは、徐々にコンピュータセンターの空調を新しい技術に変えています。最新の技術を採用することで、毎年最大120トンのCO2を節約することができます。

製品とリペアサービスのサステイナビリティ

テストーは、測定器を長期間使用していただきたく、製品の安定性と高品質の開発に焦点を当てています。機能していないものがある場合は、製品のリペアサービスにより持続可能性に貢献します。