コロナウイルス・インフルエンザによる発熱をtesto 872で早期発見

※注意: Testoのサーモグラフィは体温を測定する計測器ではなく、体表温度を測定する機器です。予めご了承ください。体表温度は実際の体温から2℃程度低めに測定されます。

  • 発熱症状の早期発見

国内外の人の移動の増加に伴い、国境を越えた感染症の拡大が問題になっています。エボラ出血熱やSARS、新型コロナウイルスの感染症の流行、さらにはパンデミックを防ぐには、多くの人が集まる場所で感染リスクのある人を早期に発見することが重要です。そのため、公衆衛生に対する関心が日々高まっています。空港、ショッピングモールやスポーツスタジアムなどの大規模施設の事業者は、感染予防のための特別な責任を負っています。

  • サーモグラフィによる体表温度スクリーニング

感染の重要な徴候として、周囲の人に比べて体温が上昇する発熱の症状が一般的に知られています。サーモグラフィは、個人ではなく大人数のスクリーニング用に最適なツールです。スクリーニングの際は、目頭の位置の温度を測定します。測定値が平均値からずれていると、アラームが起動します。これにより、発熱の疑いのある人を早期に発見し、精密検査のために隔離することが可能になります。

株式会社テストー

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testo 872が体表温度検知に使用できるケース

testo 872にはしきい値を設定して音や色 でお知らせするアラーム機能がありません。 したがって、人がtesto 872を手に持って ひとりひとり体表温度を検知する方法が適しています。※三脚への固定も可能ですが、カメラ本体にネジ穴がありません。別途市販のクランプアクセサリと組み合わせて三脚へ固定ください。

サーモグラフィ testo 872

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エリア内最高/最低温度+デジタルズーム機能

濃厚接触防止のため3m距離を取り測定する場合はズーム機能(1~4倍)が 最適です。 2倍または3倍ズームで顔面が白いエリアに収まるように撮影し、最高温度を読み取りそれを基準に判断します。

※注意: 測定時にはカメラを温度変化がない安定した環境で使用してください。 また、目頭の温度が顔面で最も表面温度の高い部分のため被測定対象の方がメガネを取った状態で測定することを推奨します。背景に高温の物質が入らないよう注意ください。

ズーム無し

ズーム無し

x2ズーム

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x3ズーム

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