機器の洗浄と消毒について知っておきたいこと

製品が医療または製薬分野で正しく滅菌されていることを証明する場合、滅菌前の正確な洗浄または消毒が非常に重要です。滅菌前の不十分な洗浄または消毒は、結果に大きな影響を与える可能性があります。

洗浄と消毒プロセス

testo 190 CFRデータロガーについて詳しくは問い合わせください。
お問い合わせ

  • たとえば手術器具を滅菌する前に消毒を行う事は重要な作業です。
  • 消毒の質が悪い場合、十分に殺菌されず滅菌にも影響します。
  • 便器やカテーテルなどの製品には消毒だけで十分です。

1.すすぎ/クリーニング
洗浄および消毒装置は、水を追加することにより(通常は噴霧システムを介して)、チャンバー内を温度を90°Cに設定します。

2.消毒
一定温度を約60秒を維持し、製品の表面の細菌を殺菌します。

3.乾燥
製品を完全に乾燥させるため、しばらくチャンバー内に放置します。

  • 装置の表面にデータロガーを配置
  • 同様の測定ができるよう管理
  • 消毒の程度(A0値)に達したかどうかを証明できる必要があります
  • DIN EN ISO 15883
  • データロガー、ソフトウェア、および専用ケースで構成されるtesto 190 CFRシリーズ 
  • 測定範囲:-50〜+140℃まで可能な防水データロガー
  • 小さなコンテナ内での使用も可能な小型の電池
  •  中心温度測定に最適な、幅広いアクセサリとの組み合わせ
     

製薬業界向け:
testo 190 CFR データロガー

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