注意: Testoのサーモグラフィは体温を測定する計測器ではなく、体表温度を測定する機器です。体表温度は体の表面温度のことをいい、体温より約1-2℃程度低く測定されます。

コロナウイルス・インフルエンザによる発熱を
testo 890の体表温度スクリーニング機能で早期発見

  • 発熱症状の早期発見

国内外の人の移動の増加に伴い、国境を越えた感染症の拡大が問題になっています。エボラ出血熱やSARS、新型コロナウイルスの感染症の流行、さらにはパンデミックを防ぐには、多くの人が集まる場所で感染リスクのある人を早期に発見することが重要です。そのため、公衆衛生に対する関心が日々高まっています。空港、ショッピングモールやスポーツスタジアムなどの大規模施設の事業者は、感染予防のための特別な責任を負っています。

  • サーモグラフィによる体表温度スクリーニング

感染の重要な徴候として、周囲の人に比べて体温が上昇する発熱の症状が一般的に知られています。サーモグラフィは、個人ではなく大人数のスクリーニング用に最適なツールです。スクリーニングの際は、目頭の位置の温度を測定します。測定値が平均値からずれていると、アラームが起動します。これにより、発熱の疑いのある人を早期に発見し、精密検査のために隔離することが可能になります。

株式会社テストー

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テストーサーモグラフィの体表温度検知機能

testo 890の体表温度検知機能は、発熱の疑いのある人の早期発見用途に最適です。
 

  • 高い信頼性:超解像1280 x 960ピクセルの高画質画像で、高い熱感度による正確な測定
  • フレキシブル:HDMIインターフェイス付きで、モニターに直接データ出力が可能。セキュリティチェックの現場に設置して使用できます
  • 簡単操作:セキュリティ担当者やスタッフなど、多くの人がすぐに使用できる、フレンドリーな設計。

 

※本機能はスクリーニング用の体表温を測定するもので、医療用の体温測定にはご使用いただけません。
※2018年10月15日以降に購入されたモデルのみ本機能を適用可能です。
※自動モードで比較対象の平均体表温度を設定するとき、起動直後は15個のベース値がプリセットされています。測定を重ねていくと、実際に検知した温度データがベース値として反映されていきます。


 

サーモグラフィ testo 890