testo Thermator -  

型番  0519 0901

  • 校正用スリーブを交換することで4通りの温度校正に対応

  • スリーブはマグネットハンドルで手軽に取り出し可能

  • 液体バスによる校正可能温度帯 –35°C ~ +160°C

  • 均熱(ドライ)ブロック・表面温度ブロック・黒体炉による校正可能温度帯 –20°C ~ +150°C

testo Thermator は、液体バス・均熱(ドライ)ブロック・表面温度ブロック・黒体炉による4通りの校正が1台でできる小型の温度校正器です。製品に同梱されている校正用スリーブを交換することで、複雑な操作をしなくても手軽に温度プローブや赤外放射温度計の校正ができます。

¥1,680,000
¥1,814,400 税込

製品の詳細

特長

testo Thermator は、–35°C ~ +160°C の温度帯に対応した小型の温度校正器です。ポータブルタイプなので、多数の温度計を保有している場合の現場用校正器として使用することができます。

液体バス: –35°C ~ +160°C
• 中心温度プローブ(浸漬芯温プローブ)用
•シリコンオイルの温度を撹拌用磁石により均一化
• 輸送時は安全バルブでオイル漏れを防ぎます。

均熱(ドライ)ブロック: –20°C ~ +150°C
• 気体温度プローブ用
• 径2 ~ 6mm のプローブホールがあり、プローブ径に合わせて挿入
• 同時に4本のプローブの温度校正が可能

表面温度プロック: –20°C ~ +150°C
• 表面温度プローブ用
• テストブロックに近い位置での温度校正が可能
• アルミニウム製の挿入ブロック

黒体炉: –20°C ~ +150°C
 ポータブルタイプの放射温度計やサーモグラフィ用
• 限りなく1.0に近い放射率を確保 (~ 0.9994)
•黒体炉内の外部コントロールセンサと基準センサが近い場所にあり、正確な校正が可能

液体バスや均熱ブロックでの温度校正の基準計として、testo 735と高精度温度プローブの併用をお勧めします。
 
オイルパス
(シリコンオイル使用)
測定範囲
精度
安定性
-35~160℃
±0.1K
±0.05K
均熱ブロック 測定範囲
精度
安定性
-20~150℃
±0.3K
±0.05K
表面温度 測定範囲
精度
安定性
-20~160℃
±1.2K
±0.2K
黒体炉 測定範囲
精度
安定性
-20~150℃
±1K
±0.3K
動作温度 0~50℃  
動作環境温度 30~95%
(結露なきこと)
 
外形寸法 210×425×300mm  
質量 12kg  

 

 

同梱品

本体、校正用スリーブ(インサーション×3, センサバスケット×1)、液体バス用ツール(磁気撹拌器、シリコンオイル、ドレインポンプ)、外付けコントロールセンサ

備考: 本製品は2年保証の対象外です(1年保証です)。

別売アクセサリ: キャスター付ケース