テストーでは、お客様に測定器を長くご利用いただけるよう、校正サービスを行っています。本社サービスセンター(横浜)では、製品新規ご購入時およびご購入後の定期的なメーカー校正試験および校正書類(校正証明書・トレーサビリティ体系図・検査成績書)の発行を行っております。
さらにJCSS/A2LA校正に対応した外部校正機関への仲介も実施しています。
このほか、テストーのグループ会社であるTesto Industrial Services(TIS)によるDAkkS(=Deutsche Akkreditierungsstelle: ドイツの認定機関)校正にも対応しています。
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校正料金のお見積りは、弊社製品をご購入いただきました販売店、または弊社製品のお取扱いのある販売店様経由でご連絡させていただきます。
誠にお手数ではございますが、いずれかの販売店様にお見積りをご依頼ください。
※お申込みの際、校正試験のポイントを必ずご指定ください。校正試験のポイントをご指定いただけない場合、校正試験を進めることはできません。
2026年4月1日よりJQAの校正証明書の取り扱いが変わります。
2026年1月15日より校正料金を改定いたします。
校正申込書(PDF)をご記入の上、御依頼品に同梱して弊社サービスセンターまでご送付ください。
なお、記入方法については、【記入例】校正申込書、および校正申込み 試験範囲をご参照ください。
校正に関するお問い合わせは、サービスグループの代表メールアドレス (rep_cal@testo.co.jp )までご連絡をお願いいたします。
弊社製品をご購入いただきました販売代理店様、または弊社製品のお取扱いのある販売代理店様経由で校正をご依頼ください。
販売代理店がご不明な場合はメールにてお問い合わせください。
rep_cal@testo.co.jp
校正品発送先
お願い
専用の校正申込書に必要事項をご記入いただき、校正依頼品に同封ください。
校正品をお送りいただく際の送料は、ご負担下さいますようお願いいたします。
校正料金が5万円(税別)以上の場合、返送料はかかりません。
校正料金が5万円(税別)未満の場合、返送料をご請求させていただきます。
ドイツTIS (Testo Industrial Service) で実施している校正サービスです。
国内校正と比較し、広い校正範囲の校正が可能です。TIS は ISO 17025 および DAkkS 認定を取得した校正機関です。
Testo Industrial Services GmbH (ドイツ・キルヒツァルテン) 1999年に設立。ドイツ本社のほか、英国、スイス、スペイン、フランス、オーストリアに拠点を持ち、1,180名のスタッフが、テストー製品だけでなく、あらゆる測定器の校正サービスを提供しています。
よくあるご質問(FAQ)
「校正またはキャリブレーション(Calibration)」は、より高い精度をもつ「トレーサブル(Traceable)」な基準器と、被校正器比較したときの誤差を確認・記録することです。
「トレーサビリティ(Traceability)」とは、トレース(Trace: 追跡)とアビリティ(Ability: 能力)からなる造語で、「追跡可能性」を意味します。追跡可能性があることを「トレーサブル」と言います。
測定器において「トレーサブル」であることとは、一般的に、「測定結果が、国際/国家標準に対して、切れ目のない校正の連鎖によって関連付けられ、さらに文書化されており、追跡ができる状態」をあらわします。したがって、実際にこの条件で校正されている測定器で得られた測定値は国際/国家標準に沿っていることを意味します。
調整とは、校正実施時に基準機と被校正器の誤差が大きいときに、可能な限り最小の誤差になるように測定器を設定することです。
測定器は使用しているうちに摩耗や破損、経年変化等が生じてしまいます。それ故正確な測定値が得られなくなる可能性があります。測定器の状態を確認せずに継続的に使用していると、測定値の信頼性が損なわれてしまいます。測定結果に信頼性を与え、測定対象の評価や最終製品の品質を保つために校正が必要とされています。
長期的に正しい測定値が得られる信頼性の高い測定器であることを維持するためには、定期的に校正が必要です。ある校正から次の校正まで期間は、校正周期、校正頻度などと呼ばれています。テストーでは校正の証明書に有効期限は設けておりませんが、普段から測定器を使っているお客様であれば推奨校正周期は1年としています。法律やガイドラインで決められている場合はその周期に従って校正してください。
テストーでは常に十分な校正ポイントで校正することを推奨しています。
「十分な校正ポイント」とは、測定器の測定範囲または実際の使用温度帯(プロセス温度)をカバーできる校正ポイントを意味します。この条件で校正されることにより、得られた測定結果について校正時の測定結果に基づいた信頼性のある説明をすることができます。
例: 温度校正
プロセス温度: +50~+250℃
校正ポイント: 3点(プロセス温度の下限・中間点・上限)
測定の不確かさは測定の結果に関連付けられたパラメータであり、測定器の仕様ではありません。「測定の不確かさ」は、測定の結果に付随した、合理的に測定対象量に紐付けることのできる値のばらつきを特徴づけるパラメータです。測定における不確かさの表現のガイド(GUM)を参照してください。
大変申し訳ございませんが、代替品の貸し出しは行っておりません。
受付時間:平日 9:00~17:00 (12:00~13:00は除く)
製品のご購入に関するご相談・お見積りに関して
TEL 045-476-2288
校正・修理に関するご相談・お見積りに関して
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ご使用製品の操作に関して
ヘルプデスク(サービス部)
TEL 045-476-2547
MAIL:rep_cal@testo.co.jp