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testo 835-T2 - 赤外放射温度計

testo 835-T2
testo 835-T2
testo 835-T2は4点レーザー付、スポット比50:1の赤外放射温度計です。4点レーザーで測定エリアを確認しながら正確に表面温度を測定します。1,500℃までの高温にも対応するため、熱くて近づけないような対象物でも離れた場所から安全かつ確実に測定できます。K熱電対プローブの接続が可能。
  • 1,500℃までの高温測定に対応
  • 安全な距離からの赤外線測定、移動する物体の正確な測定
  • 最大200件の測定値を保存できるメモリ、無償でダウンロードできるソフトウェアで簡単に分析
  • 4点レーザーと50:1のスポット比により、離れた場所からでも正確に測定
testo 835-T2は、高温対応でさまざまな温度測定の用途に最適なプロフェッショナル向けの赤外放射温度計です。ガラス、セラミック、または金属工業での利用に適しています。testo 835-T2の温度範囲はきわめて広く、最高1,500℃の温度測定を安全な距離から行うことができます。測定対象が小さかったり、近づきにくい場所にある場合、または移動していたり、非常に高温の場合でも測定には影響しません。このような場合でも、testo 835-T2に内蔵された最新テクノロジによって温度を素早く安全に測定できます。
 
  • 4点レーザーにより測定ポイントが一目でわかり、誤測定を防止
  • 50:1のスポット比により、離れた場所から正確に測定可能(5m離れた距離から直径10cmのスポットを測定)
  • 内蔵の放射率テーブルから、測定した表面の正確な放射率を選択可能(工場出荷時は0.95に設定)
  • バックライト付きディスプレイで、赤外放射温度計をあらゆる照度条件で使用可能

testo 835-T2を使用して、接触式の温度測定を行うこともできます。この赤外放射温度計には、種類豊富なオプションの温度センサを1本接続できます。温度センサでの接触式と赤外線での非接触式の測定値を基に、特定の表面の放射率が自動演算されます。このため、連続した赤外線測定も簡単に行うことができます。
三脚や頑丈な持ち運び用ケースなどの豊富なオプションアクセサリにより、testo 835-T2赤外放射温度計をニーズに合わせてカスタマイズできます。
 

データ解析も使い方も簡単

testo 835-T2は、分かりやすいメニューおよびアイコンと、使いやすいジョイスティックを備えています。この赤外放射温度計を使用すると、複数の測定スポットを作成したり、最大200件の測定値を保存したりすることができます。さらに、最小値/最大値の表示、調整可能なしきい値、しきい値を超えると作動する視覚および音響アラームなどの機能も搭載しており、作業の効率性を高め、作業をより簡単に実行できます。無償でダウンロードできる「EasyClimate」ソフトウェアを使用すると、測定データを素早く簡単に分析できます。

K熱電対(NiCr-Ni)

測定範囲
-50 ~ +1000 °C
精度
±(0.5 °C + 測定値の 0.5%)
分解能
0.1 °C

温度-赤外線

測定範囲
-10 ~ +1500 °C
精度
±2.0 °C または 測定値の ±1%
赤外分解能
0.1 °C (-10.0 ~ +999.9 °C)
1 °C (+1000.0 ~ +1500.0 °C)

一般テクニカルデータ

質量
514 g
外形寸法
193 x 166 x 63 mm
動作温度
-20 ~ +50 °C
ハウジング
プラスチック(ABS樹脂、PC)
放射率表
20 values
レーザスポット
on / off
標準
EN 61326-1:2006
アラーム信号
音響; 光学式
バックライト自動オフ
30 秒
自動電源オフ
120 秒
バッテリの種類
単3電池 x 3 (またはPCソフトウェア使用時のUSB給電)
バッテリ寿命
25時間 (25°C環境で、レーザーとバックライト非使用時); 10時間 (25°C環境で、バックライト非使用時)
ディスプレイ種類
ドットマトリックス
メモリ
200 測定値
保管温度
-30 ~ +50 °C
*disabled for continuous measurement and USB connection
本体、ストラップ、乾電池、出荷検査書。