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testo 330i - セット

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testo 330i
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testo 330iは、スマートフォンやタブレットの専用アプリで操作可能な排ガス分析計です。ボイラーや燃焼機器の保守メンテナンスを効率的に行なうことができます。
この製品は販売終了となっております。後継製品 testo 300 NEXT LEVELまたは testo 300 LL NEXT LEVELをご覧ください。
  • スマートフォンやタブレットの専用アプリで操作可能
  • 専用アプリにより、現場にいながらペーパーレスでレポート作成が可能
  • 付属のマウントで本体とプローブを測定場所に取り付け可能
  • 排ガスプローブ、燃焼用空気温度プローブ付きの実用的なセット
testo 330i 燃焼排ガス分析計は、testo 330LLモデルで証明済みの優れた測定技術に、革新的な測定方法を組み合わせた新しい測定器です。スマートフォンを使い、測定場所から離れていても操作ができます。頑丈なマウントで本体とプローブを固定でき、ペーパーレスでレポート作成も可能な最新の排ガス分析計です。
testo 330i本体はH2補償付COセンサを搭載し、燃焼システムの試験用としてドイツ国内で認められています。
スマートフォンやタブレットの専用アプリで、測定器本体の調整や、測定値の解析、顧客情報の入力、測定手順の設定などを実行できます。レポートに測定機器の画像やコメントを追加でき、メールでクライアントや自分のオフィスに送信できます。

モバイル端末必要条件:Bluetooth 4.0、iOS 7.1 または Android 4.3以降
 

燃焼排ガス分析計 testo 330iのその他の特長

  • ユーザで簡単にセンサ交換可能。センサは最長6年使用可能なロングライフ仕様
  • ドイツTÜV によるテスト及びEN 50379, Parts 1-3規格に従いテスト済み
  • プローブを接続したままドラフト圧とガス測定のゼロ調整が可能
  • ガス希釈機能により、最高30,000ppmまでの高濃度COを測定可能
  • 堅牢なプラスチック製ハウジング
セットには、コンパクト排ガスプローブ(挿入長180mm)とサンプリングホース(長さ65cm)、燃焼用空気温度プローブ(挿入長190mm)が含まれています。
同じくセット品の専用マウントは、ダクトに素早く簡単に取り付けることができ、プローブを安全に固定し、testo 330i本体の落下防止にも役立ちます。その他、電源ユニットと、一式を収納して持ち運べるシステムケースが付いています。

一般テクニカルデータ

質量
720 g (excluding battery)
外形寸法
270 x 160 x 57 mm
動作温度
-5 ~ +45 °C
電源
Rech. batt. block 3.7 V / 2.6 Ah; Mains unit 6 V / 1.2 A (optional)
システム要件
iOS 7.1 かそれ以上のバージョンが必要; Android 4.3 かそれ以上のバージョンが必要; Bluetooth® 4.0搭載のモバイルデバイスが必要
最大
500000 readings
保管温度
-20 ~ +50 °C

差圧計-ピエゾ抵抗式

測定範囲
0 ~ 300 hPa
精度
±0.5 hPa (0.0 ~ +50.0 hPa)
±1.5 測定値の (その他の範囲)
±1 測定値の (+50.1 ~ +100.0 hPa)
分解能
0.1 hPa

排ガスO₂

測定範囲
0 ~ 21 vol.%
精度
±0.2 vol.%
分解能
0.1 vol.%
•   testo 330i本体(H2補償付COセンサ搭載)(型番0632 3000 51)
•    排ガスプローブ、650mmホース付(型番 0600 9780)
•    燃焼用空気温度プローブ(挿入長190mm)(型番 0600 9787)
•    電源ユニット(型番 0554 1096)
•    プローブ取付け用の専用マウント、直径8mm(型番 0554 3006)
•    testo 330i・プローブ・アクセサリ収納用ケース、幅(W) 520 ×高さ(H)  130 × 奥行(D)400 mm(型番 0516 3302)

※モバイル端末は別途ご用意ください。

燃焼排ガスの測定と解析

testo 330iは長寿命のO2・COセンサを搭載しています。オプションでNOセンサを追加することもできます。排ガスとドラフト圧を並行して測定でき、測定データは専用アプリでいつでも確認できます。

差圧測定

testo 330iでO2・COを測定し、ボイラーのガス供給の燃焼状態を調べることができます。ボイラーが正常に稼働していることを確認するためには、ガス流量とガス静止圧を測定します。測定結果をノズル圧のメーカー仕様と照合し、実際に必要な熱条件に合うようボイラーの出力を調整します。