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testo 521-1 - 差圧計

testo 521-1
testo 521-1
testo 521-1はフルスケールの±0.2%の高精度差圧計で、換気や空圧の状態を測定するのに適しています。例えば、換気フィルタの圧損から目詰まりの確認、ピトー管を使って風速測定などです。
この製品は販売終了となっております。代替製品については testo 400 をご覧ください。
  • ±0.2 %F.C.の高精度の差圧センサ内蔵
  • ピトー管を使った演算風速、風量測定
  • ポイント平均、時間平均機能
  • 追加の差圧センサや温度プローブを接続できる2つのプローブソケット
testo 521-1 差圧計は、換気や空圧状況をより精密に測定ためのものです。フィルタ前後の測定で圧損を確認したり、ファンのチェックに適しています。また、ピトー管を使って換気ダクト内やプロセスでの風速・風量測定をすることもできます。(5m/s~100m/s)

差圧計には温度補償付きの差圧センサが内蔵されており、±0.2%F.S.の精度で測定することができます。さらに、最大2つまでのオプションプローブを追加して測定することができます。それによりアプリケーションによって柔軟に対応することができるということです。オプションプローブは次のプローブを取りそろえています。
 
  • 差圧プローブ
  • 絶対圧プローブ
  • 相対圧プローブ
  • 温度プローブ (表面、浸漬プローブなど)


testo 521-1 差圧計の実用的な機能

内蔵の差圧センサにより testo 521-1は、オプションのピトー管を使って風速、風量演算を行うことができます。また、ポイント平均機能、時間平均機能も備えています。

さらに、長時間のモニタリングも可能です。モニタリングの際に測定データは個別のデータとして、または連続データとして保存されます。測定間隔と保存回数はユーザで設定することができます。記録をする際、最短で0.04秒サンプリングでの記録が可能です。

オプションの ComSoft ソフトウェアを使うとPCでオンライン測定をしたり、測定ロケーションにリンクした保存したデータを呼び出すことができます。また、オプションの赤外線プリンタで測定器から直接測定値を印刷することもできます。

測定の単位は次の中から選択できます。: mbar, hPa, bar, Pa, kPa, inH2O, mmH2O, torr, psi, 平均値、最後の測定値、最大・最小値を簡単にディスプレイに表示させることができます。

NTC

測定範囲
-40 ~ +150 °C
精度
±0.2 °C (-10 ~ +50 °C)*
±0.4 °C (その他の範囲)*
分解能
0.1 °C
*Accuracy information applies only to instrument without probes connected

K熱電対(NiCr-Ni)

測定範囲
-200 ~ +1370 °C
精度
±1 °C その他の範囲*
±0.4 °C (-100 ~ +200 °C)*
分解能
0.1 °C
*Accuracy information applies only to instrument without probes connected

差圧(センサ内蔵)-ピエゾ抵抗式

測定範囲
0 ~ 100 hPa
精度
±0.2 フルスケールの
分解能
0.01 hPa
静圧
1000 hPa (abs)
過負荷
300 hPa
ゼロ調整
to 2.5 hPa
testo 521-1本体、 9Vブロック型乾電池×1、出荷検査書。