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中心温度計

Testoの貫入温度計

あらゆる課題に対応する中心温度計

肉・魚・生地などの中心温度を測定する際に欠かせないのが「中心温度計」です。プローブ(センサー)を食品に差し込み、内部の温度を正確に測定します。食品の内部温度は表面温度と大きく異なることがあるため、中心温度の測定は非常に重要です。

安全な調理とHACCP(ハサップ)基準の遵守のためにも、中心温度の確認は欠かせません。

製品ラインナップ

プローブ

その他関連情報

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キッチン用温度計 ― あらゆる用途に対応する多彩なラインナップ

ロースト、グリル、煮込み、スチーム調理など、どんな調理方法でも「中心温度の測定」は欠かせません。これは業務用キッチンだけでなく、家庭でも同様です。そのため、中心温度計(ロースト温度計)は一般家庭でも広く使われるようになっています。

ステーキを焼き過ぎずに仕上げたい料理好きの方から、食材を安全・健康的に提供するために最適な温度を知りたい方まで、中心温度計は調理の仕上がりと安全性を両立させる欠かせないツールです。

用途に応じて、さまざまなタイプの温度計からお選びいただけます。

温度計

外食産業においては、数多くの病原菌が重要なリスク要因となります。これらの菌は、調理や加熱の過程で確実に死滅させ、人への健康被害を防ぐ必要があります。病原菌の多くはたんぱく質でできた外膜を持っており、この構造を分解するには、焼成・揚げ・加熱調理で少なくとも60℃以上の温度が必要です。代表的な病原菌にはサルモネラ菌やリステリア菌があり、これらも十分に加熱された食品によってのみ無害化することができます。

バーベキュー用温度計

グリル調理でも「しっかり火の通った安全な料理」にこだわるなら、調理中の中心温度管理は欠かせません。HACCP基準に沿って安全に提供するためには、グリルにのせた食品も一定の中心温度に達する必要があります。

測定の際には、いわゆる「t99時間」まで計測を続けることが重要です。これは、温度センサーが最終測定値の99%に到達するまでの時間を指し、測定開始から90%までの時間と、90%から99%までにかかる時間がほぼ同じになるという特性があります。

この測定時間を守ることは特に肉用温度計で重要であり、ほとんどの調整時間はこのt99値を基準に設計されています。

バーベキュー用温度計

食品用温度計:業務用にも家庭用にも活躍するロースト温度計

家庭のキッチンでも、飲食店でも、バーベキューの場でも、健康的で安全な料理を作るには、温度計が欠かせません。

ただし、正確な測定を行うためには「測定誤差」を防ぐことが重要です。最もよくある誤りは、温度センサー(プローブ)の温度と食品の温度に大きな差がある場合です。これにより、挿入部分で熱が移動し、食品が一時的に冷却または加熱され、実際の温度とは異なる数値が表示されてしまいます。

このため、測定前にロースト温度計やBBQ温度計のプローブを、食品の温度に近い状態まで「あらかじめ温める/冷ます」ことが推奨されます。

さらに、測定時にはプローブの挿入深さをその直径の10〜15倍程度に設定し、液体の温度を測る場合は浸漬センサーを常に軽く動かしながら測定すると、より正確な結果が得られます。

食品用温度計

赤外放射温度・中心温度計

赤外放射+中心温度計の1台2役のデュアル温度計を使用すれば、非接触で表面温度を確認しながら、必要に応じて中心温度も正確に測定できます。これにより、食品の温度を「離れた場所から」かつ「内部まで」しっかりと管理することが可能です。

温度計は堅牢な設計で、折りたたみ式のプローブを備えており、必要なときだけ中心温度を測定できます。厨房や現場での使いやすさと耐久性を両立した信頼の温度計です。

焙煎用温度計
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