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0572 2023

testo 160 THE - 温湿度センサ内蔵(照度、紫外線センサ外付け)オンラインデータロガー

testo 160 THE
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testo 160 THE
目立たないデザインのオンラインデータロガーtesto 160 THEは、温度、湿度、照度、紫外線に対応したオンラインデータロガーで、内蔵の温湿度センサに加え、照度、紫外線用の外付けプローブを2本接続できます。
データはWi-Fi経由でクラウド(testo Saveris クラウド)に送信され、ネット環境があれば、PC、スマートフォン、タブレットからいつでもどこでもデータを確認できます。
  • 内蔵の温湿度センサに加え、外付けプローブを2本接続でき、より多項目を測定できるため、様々な条件の室内で使用可能
  • ネットワーク経由でtesto Saveris (クラウド)と連携し、測定データを自動的に記録します。
  • アラームをアプリのプッシュ通知、SMS、Eメールでお知らせ
  • PCやスマートフォン、タブレットから、いつでもどこでもデータを確認できます。
testo 160 THEはtesto 160データロガーシリーズの1つで、博物館・美術館の環境管理に関するニーズにより開発されました。多用途に対応可能なセンサにより、展示スペースや保管庫など様々な場所で使用可能です。
データの閲覧・運用とデータロガーへのプログラム転送はクラウド上で行うことができます。
 

オンラインデータロガーtesto 160THEで温湿度、照度・紫外線の放射量モニタリング

オンラインデータロガー testo 160 THEは簡単に使用できる温湿度センサ内蔵、外付けセンサ(照度・紫外線)が2本接続可能なモニタリングシステムです。
測定データはWi-Fi経由で直接クラウドにアップロードされます。もし、設定した上下限のしきい値を超えた場合はただちにe-mailもしくはSMS(オプション)によりアラームが送られます。インターネット環境があればPC、タブレット、スマートフォンからいつでも測定データならびにデータ分析を行うことが出来ます。
 

様々な背景に同調させることが可能

オンラインデータロガーtesto 160 THEは小さな本体(64 x 76 x 22 mm)とそのシンプルなデザインにより、
展示スペースまたは展示ケース内に設置しても出来るだけ違和感を与えない設計になっています。別売カスタマイズデコカバー(オプション)を使うと、データロガーを周囲背景と同調させることができ、美観が崩れるのを防ぎます。お客様に展示品により集中して頂く環境づくりが可能です。


ネットワーク常時接続でtesto Saveris クラウドと連携
 

クラウドは本システムの中核で、testo 160 ロガーで測定した重要なデータをWi-Fiを通じてクラウド上に保存します。 本クラウド上で、上下限のしきい値等のアラーム設定が行えます。
クララウドを使用するにあたって、ソフトウェアのインストールは基本的には不要です。インターネットブラウザ上で、クラウドにアクセス、ログインをすると、すぐにデータの閲覧が可能です。
 

博物館、図書館および保管庫でのtesto  160 THEの用途

オンラインデータロガーtesto 160 THE に内蔵される温湿度センサに加え、外付けセンサを接続すると、温度・湿度・照度・紫外線を追加で測定することが可能です。例えば、展示スペースの温湿度は本体で計測し、展示ケース内は外付けプローブをケース内に挿入して測定することができます。testo 160 THEは博物館・美術館の館内の雰囲気環境や通路などのモニタリングに加え、展示ケースや保管庫での温湿度を測定できます。繊細で高価な展示品をダメージより守ります。
 

オンラインデータロガーtesto  160 THEのさらなる利点

オンラインデータロガーの内部メモリ容量は32,000データ分あり、ハウジング保護等級はIP20に基づいて設計されています。標準バッテリ寿命は18ヶ月で、いつでも交換することができます。付属のUSBケーブルとUSB給電アダプタ(オプション)を使って乾電池なしの運用も可能です。

湿度-静電容量式

測定範囲
0 ~ 100 %rH 結露なきこと
精度
±1.0 %rH ヒステリシス
±2.0 %rh (+25℃時、20 ~ 80 %rh)
±3.0 %rh (+25℃時、0~20 %rhまたは 80~100 %RH)
±1.0 %rH / 年 (ドリフト誤差)
分解能
0.1 %rH

温度

測定範囲
-10 ~ +50 °C
精度
±0.5 °C ±1 Digit
分解能
0.1 °C

照度

測定範囲
各プローブを参照
精度
各プローブを参照
分解能
各プローブを参照
  • オンラインデータロガー testo  160 THE本体
  • 単4アルカリマンガン乾電池x4
  • USBインタフェースケーブル
  • ロック解除ツール、壁掛けブラケット、粘着テープ
  • QRコードステッカー
  • 出荷検査書

展示ケース内の環境変化のモニタリング

展示ケース内の空気環境のモニタリングは展示品保護の観点から非常に重要な役割です。変動しやすい展示ケース内の環境はダメージの要因の一つとなります。Wi-Fiデータロガーtesto 160は上下限の閾値の逸脱をアラーム機能により通知します。また、展示スペースおよびケース内では、testo 160の本体の小ささとデザインのカスタマイズ性により美観を損ないません。

展示スペースの雰囲気環境のチェックと文書化

絵画や彫刻などはとりわけ、不適切な空気環境の中での取扱によりひどくダメージをうけます。細微な亀裂の拡大は、不適切および変動の多い空気環境による結果です。Wi-Fiデータロガーを使って、温湿度を中心とした、重要な環境要素を常時モニタリングが可能となります。このように、事前に不適切な環境管理に起因する展示品へのダメージを防止するために test o160は役に立ちます。美術館・博物館で展示される作品は、他の施設より借りているものが多く、博物館・美術館の評価の一つとして展示品を注意深く扱うことが指標になっています。賃貸借契約書にも、首尾一貫した雰囲気環境の文書化が求められる場合も多くあり、testoクラウドでは、貸主に文書を提供するだけではく、常時貸主の展示品の周囲環境のチェックが出来ます。また、小さな本体とシンプルなデザインにより、背景と同調し、美観を損ねず、お客様に展示品をより楽しんでいただくことが可能です。

照度と温湿度の測定による展示品の保護

不適切な照明環境および空気環境は、展示品に対して甚大なリスクとなります。照度・紫外線、温湿度は経年劣化をより加速させる環境要素であり、修繕することが困難なひび割れや色落ちを招きます。展示品の本来の価値が下がることを防ぐため、または文化財の保護をする目的でtesto 160 THEがおすすめです。温湿度および照度・紫外線(または積算照度、日/週/月)のモニタリングが出来ます。このように、大切な展示品を空気環境の不適切な管理により発生するダメージから保護するためのサポートをいたします。不向きな光の状態と間違った室内の気候は、展示物に大きなリスクをもたらします。それらは自然な老化プロセスを加速し、回復不能な微小亀裂および変色を引き起こす。展示品が価値を失うのを防ぎ、文化遺産をtesto 160シリーズのWi-Fiデータロガーで保護します。 Wi-Fiデータロガーを使用して湿度と温度を監視し、照度と紫外線放射をチェックします。このようにして、気象関連の損傷や変色に対して博物館のオブジェクトを保護することができます。

収蔵庫内の空気環境の管理

博物館・美術館は一般的に数ある展示品のうちの一部のみを展示します。大多数の作品は収蔵庫に保管されており、最適な空気環境を変動させないことは、経年劣化を限りなく防ぐためとりわけ重要です。それを実現するために信頼できる雰囲気環境のモニタリングが要求されます。Wi-Fiデータロガーtesto 160 は収蔵庫の展示品の保存環境に関わるモニタリングおよび文書化をサポートします。
校正・修理品発送先
株式会社テストー サービスセンター宛
横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル7F
〒222-0033神奈川県
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