環境測定用 Wi-Fi データロガー

無線データロガーは、多数の測定パラメータをモニタリングするための実用性と利便性を備えています。温度、湿気、振動、照度、CO₂、COの測定だけでなく、文書化も可能です。

USBデータロガーとの違い:
USBデータロガーは、 記録データの読み出しを手動で行いますが、テストーのWi-Fi データロガーは、自動的に測定データをクラウドに集約します。無線データロガー、コードレスデータロガー、クラウドデータロガーなどで呼ばれており、WLANによるデータ伝送技術に測定テクノロジーが結びついた記録計です。

Wi-Fi データロガー

テストーの Wi-Fi データロガーには以下の特長があります。

  • 一般的な環境測定パラメータに対応
  • テストークラウドに測定データを転送
  • しきい値逸脱時は eメールまたはショートメッセージでアラーム通知

テストーの無線データロガー

Wi-Fi データロガー
testo Saveris 2

Wi-Fi データロガー
  • 温度、湿度の測定値は、データロガー本体およびテストークラウドに確実に保存
  • PCだけでなく、スマートフォン、タブレットでもクラウドデータベースにアクセス可能
  • 増設時もネットワークへ追加可能

Wi-Fi データロガー
testo 160

testo 160
  • コンパクトなボディサイズとカスタマイズ可能なハウジング
  • 温度、湿度、IAQ(室内空気品質)、照度、紫外線に対応
  • 個別のアラーム通知機能(電子メール、SMS)

温度湿度モニタリング
testo Saveris システム

温度湿度モニタリングシステム
  • 温度と湿度測定とデータ収集の自動化  
  • さまざまなアラーム発信オプション
  • 分析用ソフトウェアによるデータ管理と文書化

IAQ および CO₂ 測定
testo 160 IAQ

testo 160 IAQ
  • 高濃度 CO₂ による健康被害防止
  • ガイドラインに基づく換気管理
  • CO₂ と IAQ のモニタリング

無線データロガーについて

testo Saveris 2 と testo 160 は、Wi-Fi (WLAN) によりインターネットに接続、Cloudにデータを保存します。
これには、4つのメリットがあります。

  • 離れた場所のデータでも、クラウドのデータベースに保存されるので、一元管理が可能
  • インターネットにアクセスできる環境であれば、いつでも、どこからでもデータの閲覧が可能
  • しきい値から逸脱した場合は、メールでアラーム通知。スマートフォンにも対応
  • 専用ソフトウェアは不要。インターネットブラウザにより測定条件の設定と分析が可能

Testo クラウドご利用のメリット

無線データロガー

インターネット通信可能なPCやスマートフォンでデータを閲覧

  • 測定値は、データロガー本体にもクラウドにもミラーリングして保存されます。
  • バッテリ駆動のため、停電時でもデータは確実に保存されます。
  • スマートフォン、タブレット、PCにより、世界中のどこからでもデータアクセスが可能です。
  • 専用ソフトウェアのインストールは必要ありません。インターネットブラウザがあれば、データの閲覧、管理、分析が可能です。
  • アラーム通知オプションにより、e-メール、SMS のいずれかを選択すると、しきい値の逸脱時にアラームを通知します。

アプリケーション例のご紹介

食品に関わる温湿度環境モニタリング

医薬品製造での雰囲気測定

問い合わせ先

製品についての詳細は、以下へご連絡ください。

その他の環境モニタリング