testo 160 E - クラウドモニタリングロガー

型番  0572 2022

この測定器にはプローブが必要です。 クリックして接続可能なプローブを参照する.
¥28,000
税込 ¥30,800
  • 展示ケース内の底板部分に外付け温湿度センサを目立たせず設置することが可能。ケース内の細微な変動を捉えることが出来ます

  • オプションのデコカバーを使用すれば、周囲背景と同調し美観を損ねません

  • ネットワークと常時接続しtestoクラウドと連携します。異常があれば、e-mailでのアラームもしくはSMS(アドバンスライセンス)でリアルタイムに通知します。

  • 設置と操作が簡単

testo 160 Eは温度、湿度、照度、紫外線に対応した環境Wi-Fiデータロガーで、本体に外付けプローブを2本接続できます。貴重な文化財が保管・展示されている美術館・博物館での室内環境モニタリングに適しています。データは無線LANを介してクラウド(テストーのオンラインデータベース)に直接送信されます。インターネットに接続できる環境なら、現場に立ち会わなくてもクラウドサーバにアクセスしてデータの閲覧ができます。


詳細

製品の詳細

testo 160 Eはtesto 160データロガーシリーズの1つで、博物館・美術館の環境管理に関するニーズにより開発されました。多用途に対応できるセンサにより、展示スペースや保管庫など様々な場所で使用可能です。データの閲覧・運用とデータロガーへのプログラム転送はtesto クラウド上で行うことができます。

Wi-Fiデータロガー testo 160 Eは簡単に使用できる外付けセンサ(温度・湿度・照度・紫外線)が2本接続可能なモニタリングシステムです。測定データはWi-Fi経由で直接testoクラウドにアップロードされます。もし、設定した上下限の閾値を超えた場合はただちにe-mailもしくはSMS(オプション)によりアラームが送られます。インターネット環境があればPC、タブレット、スマートフォンからいつでも測定データの確認やデータ分析を行うことが出来ます。
 

 

Wi-Fiデータロガー testo 160Eで温湿度、照度・紫外線の放射量モニタリング


Wi-Fiデータロガー testo 160 Eは簡単に使用できる外付けセンサ(温度・湿度・照度・紫外線)が2本接続可能なモニタリングシステムです。測定データはWi-Fi経由で直接testoクラウドにアップロードされます。もし、設定した上下限の閾値を超えた場合はただちにe-mailもしくはSMS(オプション)によりアラームが送られます。インターネット環境があればPC、タブレット、スマートフォンからいつでも測定データの確認やデータ分析を行うことが出来ます。
 

様々な背景に同調させることが可能― Wi-Fiデータロガー testo  160 E

testo 160 Eは小さな本体(64 x 76 x 22 mm)とそのシンプルなデザインにより、展示スペースまたは展示ケース内に設置しても出来るだけ違和感を与えない設計になっています。別売のカスタマイズデコカバー(オプション)を使えば、データロガーを周囲背景と同調させることができ、美観が崩れるのを防ぎます。お客様に展示品により集中して頂く環境づくりが可能です。
 

ネットワークと常時接続しtestoクラウドと連携

testoクラウドは本システムの中核で、testo 160 ロガーで測定した重要なデータをWi-Fiを通じてtesto クラウド上に保存します。 本クラウド上で、上下限の閾値等のアラーム設定が行えます。ご利用になる前に、事前に次のURLにて登録が必要です。
URL: www.museum.saveris.net

testo クラウドを使用するにあたって、ソフトウェアのインストールは基本的には不要です。インターネットブラウザ上でtesto クラウドにアクセス、ログインをすると、すぐにデータの閲覧が可能です。
 

Testo クラウドライセンスについて: Basic (無料) および アドバンスド

Testo クラウドをご利用の際は、ご希望の機能により、ベーシックまたはアドバンスドのライセンスをお選びいただけます。
機能 説明 ベーシック (無料) アドバンスド
記録間隔 ロガーが測定値を記録する間隔 15分~24時間
・15分~1時間:1分単位で設定可能
・1~24時間:1時間単位で設定可能
1分~24時間 
・1分~1時間:1分単位で設定可能
・1~24時間:1時間単位で設定可能
通信間隔 ロガーがクラウドに測定値を送信する間隔 15分 ~ 24時間
・15分~1時間:1分単位で設定可能
・1~24時間:1時間単位で設定可能
1分~24時間 
・1分~1時間:1分単位で設定可能
・1~24時間:1時間単位で設定可能
データ保存期間 クラウド上での測定値保管期間 3ヵ月 24ヵ月
測定レポート PDF/CSVレポート(図・表) 手動ダウンロード 手動ダウンロード
自動送信Eメールレポート
(頻度は日次/週次/月次から選択可)
エリア・グループ分け 複数拠点を一元管理する場合に便利な機能
(エリア→グループ→ロガーの3階層で設定可能)
      −        〇
最大ユーザー数
(Eメールアドレス)
1アカウントに同時にログイン可能なユーザー数       1        10
ユーザー権限設定 管理者、オペレータ、アナリスト
(または監査人)
      −        〇
ロガー最大知登録数 1アカウントに紐付け可能なロガー数      制限なし      制限なし
Eメールアラーム しきい値免脱やシステム警告のメール通知機能 〇(追加宛先数:3名) 〇(追加宛先数:制限なし)
2段階アラーム 1つの測定項目に対して2つのしきい値を設定       −        〇 
アラーム遅延機能 しきい値免脱からアラーム発報までの猶予時間       −        〇 
アラーム時間制御 アラームを適用する曜日/時間帯を任意に選択       −        〇
SMSアラーム しきい値免脱やシステム警告をSMSで通知する機能       −     1台あたり25通/年
同時に分析可能なロガー数 分析画面で同時に表示できるデータロガーの数       1        10
APIオプション Testoクラウドから測定データを取得       −      〇(別途有料)

アドバンスドライセンスは、12か月(型番: 0526 0735)、24か月(型番: 0526 0732)、36か月(型番: 0526 0733) の中より契約期間を選択することが可能です。
 
博物館、図書館および保管庫でのtesto  160 Eの用途
testo 160 Eは外付けセンサが最大2本接続可能なWi-Fiデータロガーです、モニタリングの要求に応じて、センサを柔軟に組み合わせて使用可能です。温度、湿度、照度、紫外線が測定でき、とりわけ展示ケースの土台に本体を設置し、ケース内に外付けセンサを設置してモニタリングすることを想定しています。
testo 160 Eは博物館・美術館の館内の雰囲気環境や通路などのモニタリングに加え、展示ケースや保管庫での温湿度を測定できます。繊細で高価な展示品をダメージより守ります。
 

Wi-Fiデータロガーtesto  160 Eのさらなる利点

Wi-Fiデータロガーの内部メモリ容量は40,000データ分あり、ハウジング保護等級はIP20に基づいて設計されています。標準バッテリ寿命は18ヶ月で、いつでも交換することができます。付属のUSBケーブルとUSB給電アダプタ(オプション)で乾電池なしの運用も可能です。

注意:
Wi-Fiのデータロガー TESTO 160 Eを使用するためには、別途外付けセンサをご購入ください。

同梱品

  • Wi-Fiデータロガーtesto  160 TH 本体
  • testoクラウドベーシックライセンス
  • 単4アルカリマンガン乾電池x4
  • USBインタフェースケーブル
  • ロック解除ツール、壁掛けブラケット、粘着テープ
  • QRコードステッカー
  • 出荷検査書
  • 簡易取扱説明書

テクニカルデータ

湿度-静電容量式

測定範囲

各プローブを参照

精度

各プローブを参照

分解能

各プローブを参照

温度

測定範囲

各プローブを参照

精度

各プローブを参照

分解能

各プローブを参照

照度

測定範囲

各プローブを参照

精度

各プローブを参照

分解能

各プローブを参照

UV

Measuring range

各プローブを参照

Accuracy

各プローブを参照

Resolution

各プローブを参照

一般テクニカルデータ

外形寸法

76 X 64 X 22 mm

動作温度

-10 ~ +50 °C

保護等級

IP20

Communication rate

クラウドライセンスにより異なります。; クラウドライセンスによる; ベーシック: 15分 ~ 24時間 / アドバンスド: 1分 ~ 24時間

無線LAN接続

無線LAN規格: IEEE 802.11 b/g/n およびIEEE 802.1X; 暗号化方式: WPA2 Enterprise: EAP-TLS, EAP-TTLS-TLS, EAP-TTLS-MSCHAPv2, EAP-TTLS-PSK, EAP-PEAP0-TLS, EAP-PEAP0-MSCHAPv2, EAP-PEAP0-PSK, EAP-PEAP1-TLS, EAP-PEAP1-MSCHAPv2, EAP-PEAP1-PSK, WPA Personal, WPA2 (AES), WPA (TKIP), WEP

測定レート

クラウドライセンスにより異なります。; クラウドライセンスによる; ベーシック: 15分 ~ 24時間 / アドバンスド: 1分 ~ 24時間

バッテリ寿命

1.5年

電源

1.5V 単4乾電池 x 4, AC電源ユニット(USBケーブル付き)

メモリ

32,000 全チャネルの合計

保管温度

-20 ~ +50 °C

質量

96 g


プローブ

アクセサリ

プローブ用延長コード 0.6m

製品の詳細および型番 0554 2004

¥2,000
税込  ¥2,200
プローブ用延長コード 2.5m

製品の詳細および型番 0554 2005

¥2,500
税込  ¥2,750

湿度プローブ

プラグインケーブル付温度及び湿度プローブ

製品の詳細および型番 0572 2156

¥16,500
税込  ¥18,150

照度 / UV プローブ

¥45,000
税込  ¥49,500
¥31,000
税込  ¥34,100

アクセサリ

アクセサリ

デコカバー testo 160 TH/THE/E 用

製品の詳細および型番 0554 2006

¥1,000
税込  ¥1,100
クラウドデータロガー用アダプタ

製品の詳細および型番 0572 2020

壁掛ケブラケット 160 TH/THE/THL/E 用

製品の詳細および型番 0554 2013

¥1,500
税込  ¥1,650

測定器 / オプション

¥2,340
税込  ¥2,574
¥4,030
税込  ¥4,433
¥5,070
税込  ¥5,577

アプリケーション

展示ケース内の環境変化のモニタリング

展示ケース内の空気環境のモニタリングは展示品保護の観点から非常に重要な役割です。変動しやすい展示ケース内の環境はダメージの要因の一つとなります。Wi-Fiデータロガーtesto 160は上下限の閾値の逸脱をアラーム機能により通知します。また、展示スペースおよびケース内では、testo 160の本体の小ささとデザインのカスタマイズ性により美観を損ないません。

照度と温湿度の測定による展示品の保護

不適切な照明環境および空気環境は、展示品に対して甚大なリスクとなります。照度・紫外線、温湿度は経年劣化をより加速させる環境要素であり、修繕することが困難なひび割れや色落ちを招きます。展示品の本来の価値が下がることを防ぐため、または文化財の保護をする目的でtesto 160 THEがおすすめです。温湿度および照度・紫外線(または積算照度、日/週/月)のモニタリングが出来ます。このように、大切な展示品を空気環境の不適切な管理により発生するダメージから保護するためのサポートをいたします。不向きな光の状態と間違った室内の気候は、展示物に大きなリスクをもたらします。それらは自然な老化プロセスを加速し、回復不能な微小亀裂および変色を引き起こす。展示品が価値を失うのを防ぎ、文化遺産をtesto 160シリーズのWi-Fiデータロガーで保護します。 Wi-Fiデータロガーを使用して湿度と温度を監視し、照度と紫外線放射をチェックします。このようにして、気象関連の損傷や変色に対して博物館のオブジェクトを保護することができます。

この測定器にはプローブが必要です。 クリックして接続可能なプローブを参照する.
¥28,000
税込 ¥30,800