測定データは、Wi-Fi経由で直接 testo Saveris クラウド にアップロードされます。設定したしきい値を超えた場合には、無料のモバイルアプリ「testo Smart」 からプッシュ通知でアラートが届きます。通知は、EメールやSMSでも受け取ることができます。
インターネット環境があれば、PC・タブレット・スマートフォンから、いつでも測定データの確認や分析が可能です。
ネットワーク常時接続でtesto Saveris クラウドと連携
testo Saveris クラウド は、本システムの中核となるデータプラットフォームです。testo 162 T1で測定した重要なデータを、Wi-Fi経由でクラウド上に自動保存します。 クラウド上では、上限値・下限値などのアラーム設定や、測定データの閲覧・管理・分析を行うことが可能です。testo Saveris クラウドの利用にあたり、専用ソフトウェアのインストールは基本的に不要です。 インターネットブラウザからクラウドにアクセスしてログインするだけで、すぐにデータを確認できます。
オンラインデータロガー testo 162 T1の特長
データロガー本体には、最新の測定データ、しきい値逸脱の有無、バッテリー残量が表示されます。電源には単3形乾電池を使用しており、バッテリー寿命は約12か月です。電池残量が少なくなった場合は、背面カバーを取り外して簡単に交換できます。内蔵メモリは、10,000測定値の保存が可能です。また、ハウジングは保護等級IP65に準拠しており、防塵・防水性能を備えています。













