Testo赤外放射温度計:高精度、安全、堅牢

温度は、最も頻繁に測定される項目です。赤外線を使用して温度を測定するには、様々な選択肢があります。従来型の非接触式温度計に加えて、工業用の高温対応の温度計もまた、温度を測定するための実績のある計測器です。

テストーの赤外放射温度計

  • 表面温度の、高速で非接触による測定のための機器
  • 動的なプロセス、アクセスが困難な場所でも、温度測定が容易
  • 費用対効果の高い技術による信頼性の高い温度測定

赤外放射温度計による測定

赤外放射温度計

パイロメーター

1、2または4点レーザーによる従来型のソリューション。
 

浸透・赤外放射温度計

赤外線温度計
表面温度の赤外線測定に加え、中心温度プローブを用いてコア温度も測定します。

湿度測定付き赤外放射温度計

温度計

室内の空気湿度、露点距離等を測定します。
 

株式会社テストー

お問い合わせ先

赤外放射温度計に適した測定ポイントと用途

食品の温度測定

ケータリングにおける入荷商品の確認

カビの検出

赤外線測定の背景情報

赤外放射温度計は温度を測定するための理想的な機器ですが、以下の点にもご注意ください

  • 測定対象物の放射率。テストーレーザー温度計には、放射率テーブルが保存されています
  • 涼しい環境では、ある程度の順応時間を必要とします
  • 測定対象から離れ過ぎないでください。測定が不正確になります

ダウンロード:

温度測定
赤外放射温度計で食品の温度を正しく測定します。

正しい測定が簡単:レーザー温度計を使用するためのプロのヒント

赤外放射温度計などの温度測定器は、正確で、安全、操作が簡単です。役に立つヒントやトリックを使えば、さらに優れた測定結果を得ることができます。

  1. 適切なモデル: 最初に、最も重要な問題があります。どのような温度測定器が必要ですか? レーザーによるモデルで十分ですか、それとも中心温度計でコア温度を測定する必要がありますか?
  2. カビのリスク? カビを検出するには特別な解決策が必要です。この場合、テストーのスマートプローブを推奨します。
  3. 順応時間: 測定を開始する前に、順応時間を最初に考慮しなければなりません。これは、温度計が周囲温度に調整されるまでに必要な時間です。特に涼しい部屋では、時間がかかることがあります。
  4. 放射率: 事実上すべての物体が放射線を放出します。これは放射率によって表されます。各測定対象物の放射率は、測定前に設定しなければなりません。テストーの赤外線温度計には、目安となる放射率が保存されています。これにより、操作がさらに簡単になります。
  5. 測定スポット: 測定機器から測定対象物までの距離に応じて、特定の測定範囲が記録されます。これが測定スポットです。測定対象は、周囲からの望ましくない影響を防ぐために、測定機器の取扱説明書で指定された測定スポットよりも常に大きくとらなければなりません。

testo835-H1で湿度測定

レーザー温度計

testo835-H1の利点

  • 4点レーザー: 正確な測定ゾーンを表示し、間違った測定を効果的に防止します。
  • 50:1 長距離(距離5m=10cmの測定スポット)でも優れた表面温度測定ができる光学部品
  • 広範囲の異なる表面を測定するための調整可能な放射率
  • 温度センサの接続:低い放射率を有する材料の追加接触測定が可能―オプションで温度センサを接続できます

最も厳しい要求に対応するレーザー温度計

60年以上前、テストーは最初の製品、電子温度計を発売しました。革新的な温度測定機器を開発したこのノウハウが非接触温度測定のための究極のツールであるtesto835−H1に見られます。

testo 835-H1 ウェブショップで

赤外線技術を使用しないTestoのその他の温度計

温度測定器

スマートフォンを温度測定器として使います

正確な測定ができるだけでなく、スマートフォンを使うことで、日常業務の効率化も図れる表面温度測定機器をお探しですか? そうであれば、スマートフォン操作が可能なスマートプローブ testo115i (クランプ温度計)は完璧な選択です。どちらもスマートフォン上のtestoスマートプローブ・アプリにすべての測定値を直接送信します。より柔軟な作業と電子メールによるペーパーレスが可能です。 testo 805i (赤外放射温度計)

サーモグラフィ

暖房技術や建築、プラントメンテナンス、電力買取などの分野で、温度や温度差を可視化することは重要です。テストーのサーモグラフィでは、暖房システムのチェック、サーマルブリッジの位置確認、機械システムや配電盤の検査を行うことができます。そしてこれらをベストなコスト・パフォーマンスでサポートします!


液体用

浸漬温度計は、液体、ペースト状および半固体の対象物の温度を測定するのに理想的な選択肢です。特殊モデルは、酸やアルカリなどの浸食性のある液体での測定も可能です。ラボでの使用に最適です。

その他の温度測定オプション

環境温度を測定するだけでなく、一定の期間に気温を記録するには? それには温度データロガーが必要です。測定間隔は自由に選択でき、必要に応じて電子メール/SMSを介してアラーム通知が送信され、デバイス自体が最大200万の測定値を保存することができます。ロガーのバッテリーが空の場合でも、データは安全に保たれます。サーモシールは、温度を迅速かつ容易にチェックするのに適しています。サーモシールは粘着テープ式で、測定対象物に取り付けられます。温度に応じて色が不可逆変化します。温度範囲に応じて、5段階の温度帯をご用意しています。