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testo 176 P1 - 温湿度・大気圧データロガー

testo 176 P1
testo 176 P1 datalogger
testo 176
testo 176P1
testo 176P1は、気圧センサを内蔵した温湿度データロガーです。研究所やラボなどで環境条件を高い精度で記録する場合に最適な製品です。
  • 最大5つの測定値を同時に記録する上位モデル
  • 温度・湿度センサに加え、気圧センサを内蔵
  • 温度測定範囲-20℃~+70℃
  • 簡単にバッテリー交換可能
  • バッテリーが空になった場合、またはバッテリー交換時に測定データを自動でバックアップ
  • 限界値逸脱の表示
  • 無料ソフトウェアで設定することで使用可能
testo 176P1は5チャネルのデータロガーで、最大2本の温湿度プローブ接続により、温湿度を高精度で測定できる他、600~1,100hPaの絶対圧を正確に測定する気圧センサを内蔵しています。
ロガー本体への不正アクセス防止のため、鍵が同梱されています。
 

高レベルなデータセキュリティ

testo 176P1データロガーは、最新測定テクノロジーによる高レベルのデータセキュリティと信頼性の高い測定結果を保証します。

最大200万件の測定結果を保存できる大容量メモリと最長8年間という長いバッテリ寿命を備えています。電源にはリチウム電池を1本使用します。
また、保存データは電池切れや電池交換の際も消失せず、高い安全性により守られています。


利便性を追求

ディスプレイには、現在の測定値、絶対湿度や露点温度の演算値、しきい値、しきい値を超過している点アラーム、最小値/最大値、バッテリ残量など、重要な情報が表示されます。
これらの値はすべてディスプレイ上で読み取ることができるので、PCを起動する必要はありません。

データロガーのプログラミングと評価

データロガーのプログラミングと読み取り、およびPC上での測定データ評価用のソフトウェアを、3種類のバージョンからお選びいただけます。
  • ComSoft Basicソフトウェア - 無償でダウンロード可能 - データロガーを迅速にプログラミングし、測定データを簡単に分析可能
  • ComSoft Professionalソフトウェア - 別売オプション - 気圧と温湿度の測定値を詳細に分析するための各種機能を提供
  • ComSoft CFR 21 Part 11ソフトウェア - 別売オプション - 製薬分野でCFR 21 Part 11に従って特殊な要件に対応するために最適
ご注意:testo 176P1をご利用の際は、少なくとも外付けの温湿度プローブ1本が必要です。mini-B USBケーブルは同梱されておりません。データロガーご注文の際に一緒にご注文いただくか、市販のものをご利用下さい。また、SDカードは2GBのみに対応しております。

NTC

測定範囲
-20 ~ +70 °C
精度
±0.2 °C (-20 ~ +70 °C) ±1 Digit
±0.4 °C (その他の範囲) ±1 Digit
分解能
0.1 °C

湿度-静電容量式

測定範囲
0 ~ 100 %rH*
精度
湿度計測値の精度は、接続センサの精度に依存し ます
分解能
0.1 %rH
*凝縮雰囲気ではない

絶対圧

測定範囲
600 ~ 1100 mbar
精度
±3 mbar (0 ~ +50 °C) ±1 Digit
分解能
0.1 mbar
本体(プローブ接続口×2)、壁掛け用ブラケット、リチウム電池×1、出荷検査書。

研究所やラボの環境モニタリング

研究プロジェクト始動に際して、外部要因として研究に影響する環境条件の記録が必要です。しばしば報告が求められることもあります。
これには、温度や湿気の記録に加え、絶対圧(気圧)の記録も含まれます。
環境条件の文書データがなければ、全体の研究結果が無効になる可能性もあるので、プロジェクトの信頼性の向上のためにも記録計の設置と測定データの保管は必須です。
testo 176 P1は、同時に気圧・温度・湿度の3つの測定パラメータを記録することができ、測定データを文書化し、提供することもできます。
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校正・修理品発送先
株式会社テストー サービスセンター宛
横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル7F
〒222-0033神奈川県
日本
+8145-476-2266rep_cal@testo.co.jp
お問い合わせ
株式会社テストー
横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル7F
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+8145-476-2544info@testo.co.jp

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