Testoでは極めて精度の高い各種差圧測定器をご用意しています。最先端の測定技術を生かし、どのような厳しい条件にもお応えいたします。スマートフォンやタブレットで操作が可能な、最新型差圧測定器をぜひご覧ください。
専用アプリでスマートフォンからも操作できる、Testo高精度差圧測定器
Testo差圧測定器のメリット
- 豊富な品揃え:差圧測定器、差圧変換器、プローブ、センサ、多機能測定器とバリエーション豊かです。
- 完璧な仕様:コンパクトで軽量、見やすいバックライト付きディスプレイを備え、いつでも一目で測定値が分かります。
- 多彩な用途に使える実用性:プローブには他の測定パラメータにも対応できるコネクタ、ソフトケース、TopSafeプロテクタなど、可能性が広がる多彩なオプションをご用意。
スタンダードから最先端まで、多彩なTestoの差圧測定器
差圧測定時の注意事項
圧力の測定パラメータ表示は、基準圧力に基づいています。すなわち絶対圧は真空圧に、相対圧力は環境圧力を基準とします。差圧を計測する際は、これら2つの設定値との圧力差を割り出すことになるため:
- 差圧測定器には必ず2ケ所の接続口を使用します。反対に絶対圧計は、1つの接続口しか必要としません。
- 差圧測定器は相対圧力を測ることもできます。
- 基準値に応じた測定結果は正 (+) か負 (-)、すなわち超過圧力か負圧として表示されます。

Testoの差圧センサは、ここが違います
センサと同じくらい、測定器そのものも精緻にできています。Testoの差圧センサは高感度かつ温度補償式、しかも小型で丈夫なので、厳しい環境でも安心してお使いいただけます。
差圧測定器の主な使用分野と用途
差圧測定器を使いこなすためのヒント

気圧計の使用法、手の届きにくい場所や汚れのある測定環境における測定方法など、差圧測定器で起こりがちな誤りを防ぎ、性能を最大限に発揮していただくためのヒントをご紹介します。
差圧測定器の適切な使い方
- 適正な圧力:
差圧測定で大事なことは、圧力が作業に合っていることと、接続を間違えないことです。プラス (+) は超過圧力側、マイナス (-) は負圧側にセットすることで、差圧測定器が測定範囲全体を測れるようになり、精度の高い測定値を得られます。 - 相対圧力の測定:
Testoの差圧測定器は、相対圧力 (現在の環境圧力との差) も測定することができます。測定は両方の圧力バルブを開け、現在の環境条件を基準値として決定します。 - ピトー管を用いた測定:
空気が汚れている場所で測定を行う必要がある場合は、動圧/静圧の差から、ダクト内の風速などを割り出せるピトー管を使用するのが効果的です。
- エアフィルタの交換時期:
空調システムのエアフィルタは定期的に差圧測定を受けなくてはなりません。Testoの圧力計なら、差圧プローブをフィルタの測定ポートにすぐ接続できます。フィルタ前後の差圧が危険な値に達すると警告が出るため、フィルタ交換が必要であることが分かり、換気装置を清潔に保つことができます。 - クリーンルームの差圧測定
クリーンルームを規則どおりに稼働するためにも、差圧測定器の精度は厳密になりすぎることはありません。それぞれに異なるクラスのクリーンルーム間の差圧は厳密に測定し、かつ維持しなくてはならないため、クリーンルームの最小超過圧力を保ち、ドアの開閉による外からの不浄な空気の侵入や、それによる汚染を防ぐ必要があります。差圧の基準は 5~20 Pa とされており、Testoの差圧測定器が適正な数値の維持に役立ちます。
差圧以外にも、Testoでは圧力測定器を豊富に取り揃えています
換気装置のメンテナンス、暖房システムの始動、クリーンルームの規定順守、フィルタ装置の管理など、Testoではあらゆる要件にぴったりの装置をご用意いたします。

信頼できる圧力測定器を、いつでも側に
建設現場や産業・研究の現場において、圧力データはさまざまな形で利用される重要な項目です。Testoでは使用条件に合った、持ち運びに便利な圧力測定器をご用意いたします。
高精度な絶対圧測定
差圧だけではなく、絶対圧もよく測定されるパラメータです。マーケットリーダーのTestoがお届けする絶対圧計が、確かな品質でメンテナンス/サービス業務を支えます。高精度で信頼性の高いデータが得られるだけではなく、コストパフォーマンスにも優れています。
圧力データでリーク検知
スピーディで正確なTestoのリーク検知器は、その精度だけではなく、一般的な冷媒すべてに対応することができるため、漏れの疑いが生じた時に万全の対応が取れます。






