測定データを自動でクラウドへ
クラウド接続によるスマートな環境モニタリングを実現する、常設タイプのロガー。
品質保証に関する法的要件の遵守が、これまでになく簡単に。
測定・アラーム・記録を自動化することで、最小限の手間で最大限の安全性を確保します。
安全性
高精度な測定と確実なデータ保存、常時アラームで安心の監視体制
効率性
ハード・ソフトともにスピーディーに導入でき、自動でモニタリング
柔軟性
12種類のデータロガーを用意し、あらゆるニーズに対応
※システムを使用するには、有料ライセンスが必要です。
製品ラインアップ
クラウドモニタリングロガーは、記録された測定データをWi-Fiアクセスポイント経由でクラウドデータベースに自動送信します。蓄積された測定データは、パソコン、スマホ、タブレットのブラウザからネット経由でいつでも確認することができます。必要なのはライセンスと初期設定のみ。あとはすべて自動で運用されます。
testo Smart App との連携で、さらにスマートに。
アプリ上でデータロガーの設定が簡単にでき、クラウド上のすべての測定データを手元で確認できます。しきい値を超えた場合は、プッシュ通知で即時にお知らせ。
testo Saveris Cloud は、すべての測定ポイントを一元管理・モニタリングするための中央コントローラーとして機能します。
測定データは自動でクラウドに転送・記録
しきい値超過時には即時アラート通知
すべてのデータに、いつでも・どこからでもアクセス可能
※システムを使用するには、有料ライセンスが必要です。
その他関連情報
データロガー 製品カテゴリ
多くの用途で重要となる2つの基本的なパラメータを記録できるため、広く使用されています。
圧力データロガーは、絶対圧などのパラメータを継続的に測定・記録します。
特に、安定した環境条件が業務の成功に直結する実験室環境では、非常に重要な役割を果たします。
CO₂データロガーは、室内空気中の二酸化炭素濃度を測定・記録します。
濃度が高すぎると、居住者に不快感や疲労感、集中力の低下などを引き起こす可能性があります。
そのため、大学や幼稚園、オフィスなどで広く使用されています。
COデータロガーは、命を守る重要な役割を果たします。
人体に有害な一酸化炭素(CO)を測定し、設定されたしきい値を超えた場合にアラームを発することで、ボイラールームや厨房、浴室などの場所で安全性を確保します。
UVデータロガーは、主に美術館、資料館、ギャラリーなどで使用されます。光に敏感な展示物に影響を与える紫外線を測定・監視し、貴重な収蔵品を保護します。
衝撃データロガーは、輸送中の振動や衝撃を測定・記録します。
医薬品、食品、電子機器、美術品などの繊細な製品を扱う業界で活用されており、輸送先に到着した時点で、衝撃の許容範囲が守られていたかどうかをすぐに確認できます。