testo 552 - Bluetooth® 対応 デジタル真空計

型番  0560 5522

  • スマートフォンアプリで測定データをモニタリング、そのままメールでデータ送信

  • タブレットやスマートフォンで測定データを確認。
    (スマートアプリ使用/2016年4月以降製造分より)

  • 堅牢なボディに、アラーム表示やバックライトなど実用的な機能を内蔵

  • 水(H2O)の蒸発温度(TH2O)と周囲温度(Tamb)、その温度差(△t)を演算

 testo 552 は、冷凍空調システムやヒートポンプの真空引き時のゲージ圧を測定するデジタル真空計です。 

製品の詳細

testo 552 は、冷凍空調システムやヒートポンプの真空引き時のゲージ圧を測定するデジタル真空計です。真空引きに必要な測定機能を備え、衝撃にも強い頑丈なボディを装備しています。

Bluetooth 対応
testo 552 はBluetooth インターフェイスを内蔵しており、testo スマートプローブアプリを使用して、スマートフォンやタブレットで測定データを確認することが可能です。真空に達するまで、ワイヤレスでゲージ圧をモニタリングします。アプリに表示された測定結果は、その場で文書データ化し、e-mail で送信が可能です。

アプリケーション
 真空引きは、冷凍空調システムの導入時や冷媒充填時に真空引きが実施されます。測定前には種類の違う冷媒・湿気・油は、きちんと除去されなければなりません。 

冷凍空調システムは、システム内部の除湿状態の正確な情報をメーター表示するので、真空計を併用することでわずかな絶対圧でも測定することができます。

その他、しきい値を超えるとディスプレイにアラームが表示されます。保護等級は IP42 です。

 

同梱品

本体、単3乾電池×2、取扱説明書、出荷検査書
絶対圧

測定範囲

0 ~ 26.66 mbar /

0 ~ 20000 micron

精度

±(10 micron + 測定値 の 10%) (100 ~ 1000 micron)

分解能

1 micron (0 ~ 1000 micron) /

10 micron (1000 ~ 2000 micron) /

100 micron (2000 ~ 5000 micron) /

過負荷

absolute: 6.0 bar / 87 psi

(relative: 5.0 bar / 72 psi)

一般テクニカルデータ

外形寸法

160 X 110 X 50 mm

動作温度

-10 ~ +50 °C

保護等級

IP42

システム要件

requires iOS 8.3 or newer; requires Android 4.3 or newer; requires mobile end device with Bluetooth 4.0

バッテリの種類

単3乾電池×2

バッテリ寿命

50 hrs (without Bluetooth/backlighting)

接続

2 x 7/16“ UNF

インターフェイスプリンタ

Bluetooth® 4.0 wireless technology

パラメータ

mbar; micron; mmHg; Torr; inHg; inH21; hPa; Pa

測定レート

0.5 秒

保管温度

-20 ~ +50 °C

質量

500 g

アクセサリ

ミニDIN接続ケーブル

製品の詳細および型番 0554 5520

¥3,000
¥3,240 税込

カタログ

ソフトウェア

  • testo 570, 552, 560 - testo EasyKool ソフトウェアアップデート デモ版  (v4 Servicepack3, EXE, 153.808 KB) (1) このソフトウェアは、30日間有効のデモバージョンとして、またお試し期間中にライセンスキーの入力をして、フルバージョンとしてご利用いただくことが可能です。ライセンスキーはtesto 570 セット2に同梱されている用紙、またはCD版のケースに記載されています。
    (2) システム要件: Microsoft Windows XP SP3, Windows Vista SP1 またはSP2, Windows 7
    (3) このソフトウェアは、Microsoft .NET Framework 4.0 が必要です。お使いのPCにインストールされていない場合は、先にMicrosoftのウェブサイトよりダウンロードして、こちらをインストールしてください。
    (4) このソフトウェアは、testo 556, testo 560, testo 570 に対応しています。
    (5) アップデートする前に、データをバックアップされることをおすすめします。