簡単な操作でセットアップが終了するとデータは無線LANを介してクラウドに直接送信されます。
記録データは、インターネット対応のスマートフォンやタブレット端末、PCより、ブラウザより、いつでも取り出すことができます。
testo Saveris 2 による温度モニタリング
testo Saveris 2は、Wi-Fi対応の温湿度モニタリング用のデータロガーで、測定データを無線LAN経由で専用クラウド(オンラインデータストレージ)に送信、保存します。
testo Saveris 2-T3は、熱電対温度外付け2チャネルタイプで、-200〜+ 1350℃の広い範囲を測定可能です。しきい値を超えた場合は、アラーム機能により、e-mail または SMS (オプション) で通知します。
クラウドモニタリングロガーの機能:
データロガーには、直近の測定データ、しきい値逸脱の有無、バッテリ残量が表示されます。電源は、単3乾電池を使用しており、バッテリ寿命は約12か月です。電池残量が少なくなると背面カバーを外し電池の交換ができます。内蔵メモリは10,000測定値×2チャネルの保存ができ、ハウジングは保護等級IP54です。ご注意:
testo Saveris 2-T3 WiFiデータロガーを使用するには、接続可能な熱電対プローブ(オプション)が少なくとも1つ必要です。

















