建物診断
テストーユーザー監修!
サーモグラフィ活用に役立つ情報を不定期で更新します。
雨漏り診断や外壁診断の際にお役立てください。
雨漏り診断
診断レポートを交えてサーモグラフィの用途を説明されています。
※執筆者様のサイトへリンクします。
執筆協力:小早川 和廉 様(高城株式会社)
雨漏り診断
診断レポートを交えてサーモグラフィの用途を説明されています。
※執筆者様のサイトへリンクします。
執筆協力:小早川 和廉 様(高城株式会社)
様々な用途に使われるサーモグラフィカメラですが、雨漏り診断や外壁診断を行うお客様からいただく質問をまとめました。
厳密に言えば距離に制限はありません。
ただし、距離が離れれば離れるほど細かい場所の温度差を認識することが難しくなります。
まずは標準レンズを用いて建物全体を撮影します。 細かい箇所が気になる場合にその場所だけピンポイントで近づくか望遠レンズを使用します。 望遠レンズを使用すると、画角が絞られるため多くの撮影をする必要があります。
安い機種の場合、以下の様なデメリットが発生し得ます。
細かい温度の差が見えない
画質が粗い
どこを撮影したか分かりづらい
⇒施主様が施工判断しづらくなってしまいます。
高額機種を勧める理由として、微妙な温度差などが分かりやすい方が判断しやすくなります。
細かい温度差が色分けされて視える
画質が高く、細かい部分まで視認可能
⇒施主様に見せる際のインパクトが高く、施工判断をしていただきやすい。
侵入口を見つけるにはまずは現状把握が必要です。
事前に雨漏りをする条件をヒアリングし、サーモグラフィカメラでなるべく多くの手がかりを見つけ、それらの情報を照合し考察をします。
この現状把握から考察の流れが不十分だと間違った施工をしてしまうことに繋がります。
現状把握をした後の流れは使用者の経験や能力値によって変わります。
サーモグラフィのみでの区別は難しいです。構造やエアコン等の設置位置、前日と当日の天気など様々な条件によって結露は発生するため、細かい情報が必要となります。
そして撮影後はある程度の水分量がわかるので、濡れた箇所を発見した後の流れと同様現状把握と考察をしていきます。
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