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COプローブ 無線ハンドル付き - CO

0632 1271
CO probe (digital) with Bluetooth®
Detection of carbon monoxide boiler rooms with CO probe and testo 440
Detection of carbon monoxide in indoor areas with CO probe and testo 440
  • シンプルなメニューで操作が直感的に可能。長時間の測定もロガーモードで行えます。
  • 長期安定性のある電気化学式センサを使用。
  • 無線ハンドルについているボタンを押すと、任意のタイミングでCOの測定値を保存できます。
  • 校正データ内蔵のデジタルプローブ採用
  • 室内環境での一酸化炭素濃度の検出には高精度のCO検出システムが必要です。無線プローブで測定した値は、Bluetooth®をで測定器本体に転送されます。ケーブルにとらわれずより効率的な測定が可能となります。
    COプローブとtesto 440本体との接続で、一酸化炭素の検出が可能。

     

    Bluetooth®対応無線COプローブー特徴

    COプローブで測定された値はBluetoothで測定器本体に転送されます。接続距離は最大で約20mまでです。※電波干渉の影響や障害となるものがない場合

    ハンドルのボタンを押すことにより任意のタイミングでのデータ記録が可能であり、一定期間のCOモニタリングの設定も、測定間隔とサイクルを設定するだけで行なえます。
    長期的に保存されたCOの値は、CO濃度遷移の評価に使用できます。

     

    無線プローブでコードフリー測定、取替式プローブヘッドでより多くの用途を実現

    ユニバーサルハンドルはすべてのプローブヘッドと接続でき、プローブヘッドの取替で低コストで多種多様な用途に対応可能。無線ハンドルは、これまでの有線ケーブルによる、距離的、物理的(接続の手間、線のからまり等)な煩わしさを解消します。

    電波干渉等で接続が困難な場所では、有線ハンドルの使用が便利です。

     

    校正データ内蔵のデジタルプローブ

    デジタルプローブは本体精度を考慮しなくてよいため、より高精度な測定が可能(測定結果はセンサ精度のみに依存します)。そして、プローブヘッドのみで校正が可能の為本体およびハンドル送付の必要はありません。毎日の業務で使用される場合も、バックアップとしてプローブヘッドがあると便利です。

     

     
    COプローブの用途

    一酸化炭素(Carbon Monoxide)は無色透明、無味無臭の毒性の強い気体です。発生源は炭素を含む物質(石油、天然ガス、固形燃料など)の不完全燃焼です。それゆえ、燃焼装置付近の作業環境においてCOの定期的な検査は必須となっています。

    Bluetooth®対応無線COプローブ(COプローブヘッドと無線ハンドル)、単3電池×4、出荷検査書

    気体CO

    測定範囲
    100.1 ~ 500 ppm
    0 ~ 100 ppm
    精度
    ±3 ppm (0 ~ 30 ppm)
    測定値の ±10% (100.1 ~ 500 ppm)
    ±5 ppm (30.1 ~ 100 ppm)
    分解能
    0.1 ppm

    一般テクニカルデータ

    保管温度
    -20 ~ +50 °C
    (recommended: -10 ~ +30 °C)
    質量
    160 g
    外形寸法
    200 X 50 X 40 mm
    動作温度
    -5 ~ +50 °C
    プローブシャフト長さ
    30 mm
    Probe head diameter
    30 mm
    Product colour
    black/orange
    バッテリの種類
    単3乾電池×4
    バッテリ寿命
    70 h
    データ転送
    Bluetooth®
    Radio range
    20 m