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testo 340 - 多成分燃焼排ガス分析計

0632 3340
testo 340
testo 340
  • 最大4つのガスセンサによる排ガス分析 – 自由に設定できるだけでなく、現場におけるセンサの自動切換も可
  • 本体(O2センサ標準搭載)、バッテリ、ストラップ、取扱説明書、出荷検査書
  • CO、COlow、NO、NOlow、NO2、SO2の測定に対応
  • 産業向けの設計
  • 高濃度ガス吸引時に測定範囲を拡張できる自動希釈機能
  • PCやノートパソコンでの測定データ管理
  • testo 340はコンパクトなボディに最大4種類の排ガスセンサを搭載できる排ガス分析計です。標準装備のO2センサに加え、CO・NO・NO2・SO2センサを装着できます。各種排ガス関連の演算機能の他、高濃度ガス吸引時に測定範囲を拡張できる自動希釈機能など、実用的な機能を搭載しており、工業炉・コージェネレーション・ディーゼルエンジンなどの排ガス測定に適しています。
    ※測定には本体の他に排ガスプローブとACアダプタが必要です。初回ご購入の際は一緒にご注文ください。
    ※日本仕様はBluetoothモジュール非搭載です。
    お客様の測定環境に合った対応プローブが見つかります。 >> 排ガスプローブ選定ガイドはこちら
    現場の作業で最も頼りになるのは、高精度なテクノロジーです。排ガス分析計testo 340は、高い技術力でさまざまな用途に対応し、現場で使いやすいよう設計されています。
     

    testo 340燃焼排ガス分析計は工業分野での排ガス測定などに対応

    日々の作業では、通常、さまざまなセンサを使用してさまざまな測定を実施する必要があります。testo 340はO2センサを標準搭載しており、ほかに3種類のセンサを選択(CO、COlow、NO、NOlow、NO2、SO2)して搭載できるので、分析計を個別のニーズに合わせてカスタマイズできます。testo 340は、信頼性の高い技術をコンパクトなボディに内蔵し、持ち運びも容易です。国際サービス業務での使用や、燃焼プラントまたは発電施設の設置や保守点検に最適です。「アプリケーション」タブをクリックすると、testo 340のさまざまな用途と工業分野での使用例が表示されます。

     

    高濃度ガスにも対応可能

    testo 340は測定範囲を拡張できるため、ガス濃度が極めて高い場合(工業分野での排ガス分析など)でも測定を実行できます。測定範囲の拡張(ガス希釈機能)は、ガス濃度が急激に上昇すると自動的に有効になります。センサの消耗率は、低濃度のガス環境で使用する場合と変わりません。

    注意: testo 340を使用するには、標準搭載のO2センサの他に1種類以上のガスセンサを搭載する必要があります。最大3つのセンサを追加で搭載できます。

    本体(O2センサ標準搭載)、バッテリ、ストラップ、取扱説明書、出荷検査書。

    差圧計-ピエゾ抵抗式

    測定範囲
    -200 ~ 200 hPa
    精度
    測定値の ±1.5% (その他の範囲)
    ±0.5 hPa (-49.9 ~ 49.9 hPa)
    分解能
    0.1 hPa

    絶対圧

    測定範囲
    +600 ~ +1150 hPa
    精度
    ±10 hPa
    分解能
    1 hPa

    排ガスO₂

    測定範囲
    0 ~ 25 vol.%
    精度
    ±0.2 vol.%
    分解能
    0.01 vol.%
    応答速度t₉₀
    < 20 秒

    ピトー管

    排気ガスプローブ

    温度プローブ

  • 温度プローブ
    Combustion air temperatur probe
    燃焼空気温度プローブ挿入長60mm
      :
      0600 9797
    • 温度プローブ
      Combustion air temperature probe
      シャフト長190mm、ケーブル2.2m
        :
        0600 9787