1. Home
  2. testo 890 FeverDetection kit
0563 0890 X7

testo 890 - 赤外線サーモグラフィ (640 x 480 ピクセル、 手動または自動フォーカス、体表温度検知機能付き)

testo 890 FeverDetection kit
testo 890 FeverDetection kit
testo 890 FeverDetection kit application
testo 890 FeverDetection kit application
testo 890 FeverDetection kit
この製品は販売終了となっております。関連製品をご覧ください。 >> 製品ページへ
  • 顔認識機能により人体の表面温度を検知する熱検出機能
  • 信頼性: 640x480ピクセルの解像度と優れた温度分解能
  • 安全性: 体表面温度の高い個人を検出すると視覚/音響によりアラーム発報
  • フレキシブル: 外部モニターへの転送用HDMIインタフェースにより、守衛所など準常設用途での使用も可能
 testo 890サーモグラフィと体表温度検知機能は、検温業務を確実にサポートします。体表温度検知機能を起動すると、発熱の疑いがある人を迅速に識別できます。

テストーの体表温度検知機能

•    健康な人の顔表面温度と、発熱している可能性がある人の顔表面温度値を比較します。
•    顔の最も熱い部分の表面温度の自動検出(通常、目の内側のすみ)
•    予め設定したしきい値を超えると、アラームが発報されます。
•    1次スクリーニングとして発熱している人を迅速に分別でき、速やかに2次スクリーニング(接触温度計などで体温測定)へ誘導することができます。

テストーの体表温度検知の仕組み

testo 890サーモグラフィは、人の最も温かいポイントを検出し、それをそれ以前に測定した複数人の平均温度、または手動で設定した健常な人の平均温度と比較します。 この平均温度と比較して実際の測定温度が逸脱した場合、サーモグラフィは音響と視覚のアラームを発報します。

運用方法:

1.    メニューで基準値を設定: 設定開始値は、予想される健常な人の平均の顔表面温度に設定します。運用開始前に健常な人の顔の表面温度を数人分測定し、その平均値を設定することを推奨します。
2.    許容差値を設定: +1 ~ +2 ℃で設定します。
3.    平均値と許容値の合計温度がしきい値となります(例: 平均値+34℃、許容値+1.5℃の場合、しきい値は+35.5℃となる)。: しきい値を超えた場合、その個人は発熱のリスクがあると考えられます。
4.    複数の人数の測定値が累積され、しきい値が継続的に更新されます。 (自動顔認識モードの場合)。

周囲温度の変動は、人体の表面温度に影響をあたえるため、考慮しなければなりません。例えば秋冬の冷たい屋外にいるときより、温かい居室の方が体温が高くなるなど、周囲温度が個人の表面温度に影響を与えるためです。

アプリケーション

•    空港、駅、商業施設、イベント会場など、人が多く集まる場所での使用
•    オフィスビルや工場における従業員・訪問者の入退場管理

注意:

•    サーモグラフィで測定できる温度は“体温(芯温)”ではなく、表面温度です。顔の表面温度は体温よりも2-3℃低く測定されることがあります。
•    サーモグラフィは医療機器ではないため、測定値を医療目的の判断に使用できません。
•    正しい測定を行うには、メガネ、マスク、フェイスシールドなどを取り外す必要があります。

保証

EU-/EG-ガイドライン
2004/108/EG

サーモグラフィ 赤外画像出力

視野角
42° x 32° (Standard lens)
フォーカス
オート/マニュアル
最小焦点距離
0.1 m (標準レンズ)
空間分解能(IFOV)
1.13 mrad (標準レンズ)
フレームレート
33 Hz*
画素数
640 x 480 ピクセル
温度分解能
< 40 mK 以下(at 30°C)
スペクトル範囲
7.5 ~ 14 µm

サーモグラフィ 可視画像出力

最小焦点距離
0.5 m
画素数
3.1 MP
•    体表温度検知オプション付 testo 890 サーモグラフィ
•    標準レンズ 42°
•    専用アタッシュケース
•    SDメモリカード(2GB)
•    USBケーブル
•    キャリングストラップ
•    レンズクリーニングクロス
•    ACアダプタ
•    リチウムイオン充電池