testo 310にはO2とCOを測定する2種類の測定セルと、燃焼排ガスプローブに組み込まれた温度センサが含まれています。排ガスセンサによって、燃焼排ガスと大気温度に加えて、酸素と一酸化炭素も正確に測定されます。これらのデータにより、CO2値、効率性、および燃焼排ガスのロスなど、関連するすべての測定パラメータが計算されます。この機器には操作しやすく、メニュー構造が簡単であるという特長があります。暗い場所でも、十分に明るい画面から確実かつ簡単に測定値を読み取ることができます。燃料は番号としてだけではなく、それぞれアイコンで表示されます。異なる測定メニューでもアイコンマーク(固形燃料、オイル、ガス)が常にディスプレイに表示されています。ディスプレイとキー・パッドは塵芥の多い現場でも使えるよう設計されており、操作もシンプルのため片手で使うことができます。 アプリケーション例: 排ガス測定 ドラフト圧測定 CO測定 差圧測定