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testo 550BT - デジタルマニホールド

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この製品は販売終了となっております。後継製品をご覧ください。>>製品ページへ
  • 過熱度/過冷却度の演算表示により、複雑な手計算が不要
  • アプリを使用して、リモートでのデータ閲覧や測定データの文書化が可能
  • 温度補正付きの気密試験に対応
  • 60種類の冷媒データを内蔵しており、温度プローブを接続すると過熱度/過冷却度も演算表示。(最新の冷媒はアプリによるアップデートが可能)
testo 550BT 2ウェイマニホールドは、冷凍空調システムやヒートポンプのメンテナンスに適しています。デジタルマニホールド1台で冷媒圧力やパイプの表面温度、過冷却度/過熱度を測定する他、冷媒の凝縮/蒸発温度も表示します。
 
  • 高圧側と低圧側の2基の圧力センサ: 温度補正機能付きなので、素早く正確な測定が可能。冷媒の蒸発および凝縮温度の自動検出が可能
  • 過熱度と過冷却度を演算:温度プローブを接続するだけで、過熱度と過冷却度を演算表示。複雑な手計算は不要、正確な結果をすぐに数値で確認
  • クランプ温度プローブを2本同梱:低圧側・高圧側にそれぞれ温度プローブ用接続口があり、プローブを接続すると測定された温度データより、各種演算を行います
  • 自動ヒートポンプモード:実測値により、低圧側・高圧側を自動切換え。冷媒ホースの付け替えが不要
  • 60種類の冷媒を測定器に内蔵: 1台の測定器で重要な冷媒をすべて網羅、冷媒に応じたマニホールドの使い分けは不要(冷媒はアプリケーションを通じてアップデート可能)
さらに、この2ウェイマニホールドには、温度差の表示や温度補正付きの気密試験など、ほかの機能や特徴もあります。
 

測定器に最適なアプリケーション: マニホールドとスマートフォン/タブレット間の通信を実現

testo 550デジタルマニホールド用の無料のアプリケーションをインストールすると、スマートフォン/タブレットから便利な機能を利用できます。
 
  • 測定のリモートモニタリング: スマートフォン/タブレットから測定を追跡できるため、マニホールドから離れた場所で作業可能、遮蔽物がない場合は最大20mの距離をカバー
  • 測定データをスマートフォン/タブレットで表示: スマートフォン/タブレットで、数値形式またはグラフィカルな進捗画面で測定を追跡可能 - 同時にシステム設定を行っている場合に便利
  • 便利な書類生成機能: アプリケーションを使用して測定結果をpdfまたはcsv形式で保存し、さらにメールで直接送信。スマートフォン/タブレットで測定場所の写真を撮り、文書に追加することも可能
  • 冷媒のアップデート: アプリケーションを使用して冷媒をアップデートし、デジタルマニホールドの冷媒を常に最新に維持したり、必要に応じて冷媒を追加したりすることが可能
アプリケーションはAndroidとiOSの両方で利用できます。アプリケーションをインストールすると、マニホールドとスマートフォン/タブレット間のBluetooth通信が確立されます。

  

デジタルマニホールド: 頑丈、簡単、実用的

3つの接続口と3つのホースホルダが付いた金属製の頑丈な2ウェイバルブブロックは、使いやすく、過酷な環境条件での使用に耐えます。頑丈なハウジングにより、testo 550デジタルマニホールドは衝撃から確実に保護されます(保護等級IP42)。フックを使用して、測定中に測定器を安全な場所に吊るすこともできます。バックライト付きの大型ディスプレイを採用しているため、暗い環境でも測定値を素早く簡単に読み取れます。

※アプリはダウンロードしてご利用下さい。

温度

測定範囲
-50 ~ +150 °C
精度
±0.5 °C
分解能
0.1 °C
プローブ接続
2 x plug-in (NTC)

圧力測定

測定範囲
-1 ~ 60 bar
精度
±0.5 フルスケールの
分解能
0.01 bar
プローブ接続
3 x 7/16" – UNF
相対圧過負荷(高圧側)
65 bar

真空測定

測定範囲
-1 ~ 0 bar
本体、サーミスタクランプ温度プローブ×2、キャリングケース、単3乾電池×4、出荷検査書。