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COプローブ 有線ハンドル付き - CO
 

CO probe (digital), wired
Detection of carbon monoxide boiler rooms with CO probe and testo 440
Detection of carbon monoxide in indoor areas with CO probe and testo 440
室内環境での一酸化炭素濃度の検出には高精度のCO検出システムが必要です。
  • シンプルなメニューで操作が直感的に可能。長時間の測定もロガーモードで行えます。
  • 長期安定性のある電気化学式センサを使用。
  • ハンドルについているボタンを押すと、任意のタイミングでCOの測定値を保存できます。
  • Intelligent calibration
COプローブとtesto 440本体との接続で、一酸化炭素の検出が可能。

 

COプローブー特徴

電波干渉等で接続が困難な場所では、有線ハンドルの使用が便利です。また、無線を使用しないため、ハンドル部に電池を入れる必要はありません。

ハンドルのボタンを押すことにより任意のタイミングでのデータ記録が可能であり、一定期間のCOモニタリングの設定も、測定間隔とサイクルを設定するだけで行なえます。
長期的に保存されたCOの値は、CO濃度遷移の評価に使用できます。

 

取替式プローブヘッドでより多くの用途を実現

ユニバーサルハンドルはすべてのプローブヘッドと接続でき、プローブヘッドの取替で低コストで多種多様な用途に対応可能。

別売の無線ハンドルは、これまでの有線ケーブルによる、距離的、物理的(接続の手間、線のからまり等)な煩わしさを解消します。COプローブで測定された値はBluで測定器本体に転送されます。接続距離は最大で約20mまでです。※電波干渉の影響や障害となるものがない場合

 

Intelligent calibration

デジタルプローブは本体精度を考慮しなくてよいため、より高精度な測定が可能(測定結果はセンサ精度のみに依存します)。そして、プローブヘッドのみで校正が可能の為本体およびハンドル送付の必要はありません。毎日の業務で使用される場合も、バックアップとしてプローブヘッドがあると便利です。

 

COプローブの用途

一酸化炭素(Carbon Monoxide)は無色透明、無味無臭の毒性のある気体です。発生源は炭素を含む物質(石油、天然ガス、固形燃料など)の不完全燃焼です。それゆえ、燃焼期間付近の作業環境においてCOの定期的な検査が必要となっています。

気体CO

測定範囲
100.1 ~ 500 ppm
0 ~ 100 ppm
精度
±3 ppm (0 ~ 30 ppm)
測定値の ±10% (100.1 ~ 500 ppm)
±5 ppm (30.1 ~ 100 ppm)
分解能
0.1 ppm

一般テクニカルデータ

保管温度
-20 ~ +50 °C
(recommended: -10 ~ +30 °C)
質量
165 g
外形寸法
200 X 50 X 40 mm
動作温度
-5 ~ +50 °C
プローブシャフト長さ
30 mm
ケーブル長
1.4 m
Probe head diameter
30 mm
Product colour
black/orange
COプローブ(COプローブヘッドと有線ハンドル(ケーブル長: 1.4m)、出荷検査書

Sensor heads

アクセサリ